11月22日に護療舎デイサービスでは、秋の芸術鑑賞会として 塩釜甚句保存会 の皆様をお招きし、伝統民謡の演奏会を開催いたしました。

当日は、「塩釜甚句」をはじめ、東北地方にゆかりのある民謡や「大漁唄い込み」、最後には「長持ち唄」まで、多彩な演目をご披露いただきました。力強く情緒豊かな歌声に、利用者様からは自然と手拍子や歌声が上がり、終盤には感動のあまり涙を流される方もいらっしゃいました。

コロナウイルスの流行以降、施設内でのイベントは縮小しておりましたが、今回数年ぶりに開催でき、利用者様・スタッフともに心に残る大変有意義な時間となりました。

塩釜甚句保存会の皆様、心温まるご演奏を誠にありがとうございました。

これからも利用者様が楽しめるイベントを企画していきたいと思います!